これだけ覚えれば安心!釣具屋で困らないための初心者向け釣り用語ガイド

今回は、釣りを始めたいけど、釣具屋に行くと専門用語ばかりで何を言っているのかわからない。そんな経験はありませんか?この記事では、釣具屋で店員さんと話すときに最低限知っておきたい基本用語をわかりやすく解説します。

SAKANA
SAKANA

この記事はこんな人におすすめ!

  • 釣り初心者!
  • 釣り用語について知りたい!

釣り竿のこと。「ロッド」と呼ぶのが一般的です。長さは「フィート(ft)」や「メートル(m)」で表示されます。

糸を巻き取る道具。スピニングリール、ベイトリール、両軸リールなど種類があります。初心者には扱いやすいスピニングリールがおすすめです。

釣り糸のこと。ナイロン、フロロカーボン、PEラインなど素材によって特徴が異なります。太さは「号数」や「ポンド(lb)」で表示されます。

魚に似せた疑似餌のこと。プラスチックや金属でできており、動きで魚を誘います。

釣り針、オモリ、ウキなどを組み合わせたもの。エサ釣りで使用します。

 

釣り方の種類

ルアー(疑似餌)を使って魚を釣る方法。動かし方で魚を誘うため、アクティブな釣りを楽しめます。

イソメ(虫エサ)やオキアミなどの本物のエサを使う釣り方。初心者でも魚が釣りやすい方法です。

複数の針がついた仕掛けを使い、主にアジやイワシなどの小魚を狙う釣り方。ファミリーフィッシングに人気です。

岸(ショア)から重めのルアー(メタルジグ)を投げて、青物などの大型魚を狙う釣り方です。

 

釣り場所に関する用語

港や漁港にある人工的に作られた岸壁。初心者でも安全に釣りができる場所です。

岩場のこと。足場が不安定なので、慣れてから行くのがおすすめです。

砂浜のこと。ヒラメやマゴチなどを狙えます。

船に乗って沖で釣りをすること。対義語は「ショア(岸)」です。

 

アクションに関する用語

ルアーや仕掛けを投げること。「投げる」より「キャストする」と言うのが一般的です。

リールを巻いてルアーを引いてくること。巻く速度を「リトリーブスピード」と言います。

魚が食いついた瞬間に竿を動かして、針を魚の口にしっかり掛けること。

せっかく掛かった魚を逃してしまうこと。「バレる」とも言います。

 

魚の動きに関する用語

魚がエサやルアーに食いついたときの手応えのこと。「アタリがある」と表現します。

魚が針に掛かること。「魚がヒットした」と使います。

魚の食いつきが悪い状態。天候や水温などの影響で起こります。

魚が水面で小魚を追い回している状態。水面がボコボコと沸いているように見えます。

 

その他の必須用語

釣り道具一式のこと。ロッド、リール、ラインなどをまとめて指します。

魚がよく釣れる場所や狙う場所のこと。

魚が群れで移動してくること。「回遊待ち」は魚の群れが来るのを待つことです。

糸が絡まったり切れたりするトラブル全般のこと。

釣った魚を逃がすこと。「キャッチ&リリース」は釣った魚をすべて逃がす釣り方です。

 

まとめ

ここで紹介した用語を覚えておけば、釣具屋の店員さんとの会話もスムーズになります。最初はすべて覚える必要はありません。実際に釣りをしながら、少しずつ覚えていけば大丈夫です。

わからない言葉が出てきたら、遠慮せず店員さんに聞いてみましょう。多くの釣具屋の店員さんは釣り好きなので、親切に教えてくれるはずです。

それでは、楽しい釣りライフを!

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