【初心者必見】ジグのおすすめカラーは3色でOK!失敗しない選び方

釣具屋のジグ売り場で、ズラッと並んだカラーバリエーションを前に固まってしまった経験、ありませんか?

イワシ、ピンク、ゼブラ、アカキン、グリキン、ケイムラ……。

「全部揃えたら破産する」「でも色のせいで釣れなかったら悔しい」そんな葛藤、私も散々経験しました。

でも安心してください。

ジグのカラーは、たった3系統あれば9割の状況に対応できます。

この記事を読めば、無駄な出費を抑えながら、どんな状況でも自信を持ってキャストできるようになります。

もうジグの色選びで悩む時間は終わりです。


ジグのカラー選びで迷う理由とは?

釣具メーカーは毎年のように新色を出し、SNSでは「この色で爆釣!」という投稿が飛び交います。

初心者ほど「色=釣果」だと思い込みやすいんです。

実際、私も最初の頃は20色以上のジグを買い揃え、タックルボックスがパンパンになっていました。

でも冷静に振り返ると、実際に使っていたのは3〜4色だけだったんですよね。

大切なのは色の種類ではなく、「どの状況でどの系統を選ぶか」という考え方です。

この思考法さえ身につければ、カラー選びは驚くほどシンプルになります。


【結論】ジグのおすすめカラーは3系統|初心者でも失敗しない使い分け

釣り歴20年、全国の海を回ってきた私が断言します。

ジグのカラーは以下の3系統だけで十分です:

  • ナチュラル系(イワシ・シルバー)
  • アピール系(アカキン・ミドキン)
  • グロー・ケイムラ系(ゼブラ・夜光)

この3つを状況に応じてローテーションするだけで、朝マズメから日中、夕マズメまで完全網羅できます。

「全部揃えなきゃ」というプレッシャーから解放されませんか?

次の章で、それぞれの使い分けを徹底解説していきます。


【30秒で決まる】あなたに合うジグカラー診断

まずは、あなたの釣り場に最適なジグを30秒で判断しましょう。

■ 堤防・サーフから青物を狙う方

→ 40g ナチュラル系(イワシ・シルバー)

飛距離と汎用性のバランスが最高。迷ったらこれ。

■ 磯・外洋でヒラマサ・カンパチを狙う方

→ 60g アピール系(アカキン・ミドキン)

潮が速く濁りやすい環境で威力を発揮。

■ 船・深場(水深50m〜)でタチウオ・根魚を狙う方

→ 80g〜 グロー系(ゼブラグロー)

光量が少ない深場で存在感を出せる。

この判断基準をベースに、次の章で詳しい使い分けを見ていきましょう。


【状況別】ジグカラーの使い分け完全ガイド|澄み潮・濁り・朝マズメ対応

これが釣りの基本中の基本です。

使うべき状況:

  • 水色が澄んでいる(透明度3m以上)
  • 晴天の日中(7:00〜16:00)
  • ベイトフィッシュが目視できる

朝一、堤防から水面を覗くと小イワシの群れがキラキラ光っている……。

そんな時、ジグもイワシカラーで合わせてやると、青物が「本物だ!」と勘違いしてバイトしてくるんです。

フラッシング(光の反射)効果も抜群で、ジグがフォール中にクルクル回転する度に、魚の視界に「チラッ、チラッ」と刺激を送り込みます。

水深10〜30mのサーフや堤防では、このカラーの釣果が圧倒的に高いです。

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実売700〜800円前後|飛距離80m超|まず1本目に最適


濁り潮・曇天・マズメ時の絶対的エースカラーです。

使うべき状況:

  • 水色が濁っている(透明度1m以下)
  • 曇天・雨天
  • 朝夕マズメ(5:00〜7:00 / 16:00〜18:00)
  • 青物の活性が高い時

潮が濁っていると、ナチュラル系では魚の視界に入りません。

そんな時に投入するのが、赤金(アカキン)や緑金(ミドキン)などの派手系カラー。

実際に海中で見ると、このギラギラ感が想像以上に目立つんです。

曇りの日でも、水中ではしっかり光を反射してくれます。

私の経験上、夕マズメの濁り潮でアカキンを投げた瞬間、ガツン!と来ることが何度もありました。

水深20〜40mで特に効果的で、リアクションバイト(反射的に食いつく)を誘発する力が段違いです。

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濁り潮・マズメの釣果実績No.1カラー


深場・朝夕マズメ・食い渋り時の”最後の切り札”です。

使うべき状況:

  • 水深50m以深
  • 朝マズメ(5:00〜6:30)
  • 薄暗い曇天・雨天
  • 他のカラーで反応がない時

グロー(夜光)やケイムラ(紫外線発光)は、光量が少ない状況で真価を発揮します。

水深50m以深の深場では、太陽光がほとんど届きません。

そこでゼブラグロー系を落とすと、ほのかに光るシルエットが魚の好奇心を刺激するんです。

ただし注意点が一つ。

光りすぎると逆に警戒されるので、ナチュラル寄りのゼブラ柄がベストバランスです。

朝マズメで他の色に反応が悪い時、最後にこれを投げて「やっと来た!」という経験、数え切れません。

ロッドが一気に曲がり込む瞬間の興奮、ぜひ味わってほしいです。

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朝マズメ・深場の最終兵器


ジグカラーの使い分け|プロが実践する時間帯・水色別ローテーション術

おすすめのカラーローテーションについて紹介します。

基本的な流れはこうです:

時間帯水色おすすめカラー理由
朝マズメ(5:00〜6:30)濁り・澄み問わずグロー・ケイムラ光量が少なく視認性重視
日中(7:00〜15:00)澄み潮(透明度3m〜)ナチュラル系ベイトに合わせる
日中(7:00〜15:00)濁り潮(透明度1m以下)アピール系視認性とフラッシング
夕マズメ(16:00〜18:00)問わずアピール系→グロー活性上昇時に攻める

魚は水中で「色」だけでなく「明暗のコントラスト」も見ています。

だから時間帯や天候で光の入り方が変われば、見え方も変わるんです。

具体例:

私が地元サーフで実践している朝マズメのパターンはこうです。

  • 5:00 ゼブラグローでスタート(暗い)
  • 6:00 反応が薄ければイワシに変更(明るくなってきた)
  • 6:30 活性が上がったらアカキンで広範囲を探る

このローテーションで、「色を変えた1投目でヒット」というケースが本当に多いんです。

ここで要点をまとめました。


このジグを選べば間違いない【実績2選】

初心者が最初に買うべき1本は、間違いなくこれです。

メジャークラフトの「ジグパラ ショート」は、コスパ・飛距離・汎用性のすべてが高次元でバランスされた名作ジグ。

スペック:

  • 価格:実売700円〜900円前後(ウェイトによる)
  • 重さ:20g / 30g / 40g / 60g
  • 飛距離:40g級で80m超(無風時)
  • 素材:鉛

センターバランス設計でアクション性能を高めつつ、コンパクトなシルエットで風が強い日でもブレずに飛んでいきます。

私がおすすめするカラーは以下の3色:

  • ライブイワシ(ナチュラル系の代表)
  • アカキン(アピール系の万能選手)
  • ゼブラグロー(グロー系の最終兵器)

この3本があれば、朝から夕方まで9割の状況に対応できます。

「まず1本目に何を買えばいいですか?」と聞かれたら、迷わずこれを勧めます。

根掛かりして失っても財布のダメージが比較的少ないので、初心者でも思い切り攻められるのも大きなメリットです。

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「ここぞ」という一発勝負の日に持っていくのがこれです。

ダイワのTGベイトは、タングステン素材を使った高比重ジグ。

スペック:

  • 価格:実売2,000円〜2,400円前後(60gの場合)
  • 重さ:45g / 60g / 80g / 100g
  • 飛距離:60g級で100m超(無風時)
  • 素材:タングステン(比重19.3※素材値)

鉛ジグ(比重11.3)と比べて体積が約30%小さく、同じ重さでもシルエットがコンパクト。

つまり**「小さいベイトを偏食している青物」「スレた魚」にも効果抜群**なんです。

食い渋りの日、鉛ジグでは全く反応がなかったのに、TGベイトに変えた途端ヒット……なんて経験、何度もあります。

水深30〜50mで、ベイトが5〜8cmの小イワシの時に特に威力を発揮します。

おすすめカラーはミドキン(緑金)。

これがマジで万能すぎて、私のタックルボックスには常に2本入っています。

デメリットは価格。

1本2,000円以上するので初心者には少しハードルが高いかもしれません。

でもそれでも選ばれ続けているのは、「釣れるから」の一言に尽きます。

大事な休日、絶対に釣果を出したい日には、これを信じて投げてください。

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ここぞという1本|釣果実績多数


初心者がまず揃えるべきジグカラーセット例

ここまで読んでくださった方のために、具体的な3本セットを提示します。

これさえあれば、もう迷う必要はありません。

重さカラー用途商品
40gライブイワシ日中・澄み潮ジグパラ ショート
40gアカキン濁り・マズメジグパラ ショート
40gゼブラグロー深場・食い渋りジグパラ ショート

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重さカラー用途商品
60gライブイワシ日中・澄み潮ジグパラ ショート
60gアカキン濁り・マズメジグパラ ショート
60gゼブラグロー深場・食い渋りジグパラ ショート

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すでに上記3本を持っている方で、さらに釣果を伸ばしたい方はこちら。

重さカラー用途商品
60gミドキン食い渋りTGベイト

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すべてジグパラで統一すれば、合計2,500円程度で揃います。

重さは、ショアジギングなら40g、オフショアなら80〜120gを基準に選んでください。

「この3本があればOK」と言い切れます。

あとは海に行って、実際にキャストして、魚の反応を感じてください。


まとめ|ジグの色で迷う時間を釣果に変えよう

改めて、ジグのおすすめカラーは3系統だけです:

  • ナチュラル系(イワシ・シルバー)→ 澄み潮・日中
  • アピール系(アカキン・ミドキン)→ 濁り・マズメ
  • グロー・ケイムラ系(ゼブラ)→ 深場・食い渋り

この3つを状況に応じてローテーションすれば、もう色で悩むことはありません。

釣具屋で立ち尽くす時間を、海でキャストする時間に変えましょう。

ジグが着水した瞬間の「バシャン!」という音、フォール中のラインの変化、そして青物が食いついた瞬間のドラグ音……。

そのすべてが、あなたを待っています。

人気カラーは在庫切れになることも多いので、気になったら早めにチェックしておいてくださいね。

🛒 【最後にもう一度】初心者が選んで失敗しないジグ

さあ、次の休日は海へ。

準備はもう整いました。

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