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水上バイク(ジェットスキー)を楽しむシーズン、久しぶりにエンジンをかけようとしたら「バッテリーが上がっていて動かない…」という経験はありませんか?
海の上でのトラブルを防ぐためにも、バッテリー選びと日頃のメンテナンスは非常に重要です。
この記事では、初心者の方でも失敗しない**「水上バイク用バッテリーの選び方」と、「コスパ・性能別のおすすめバッテリー」**をご紹介します。
1. 失敗しない!バッテリーの選び方 3つのポイント
水上バイクのバッテリーは、車やバイク用と似ていますが、**「激しい振動」や「水濡れ」**に耐えられる耐久性が求められます。選ぶ際は以下の3点を必ず確認しましょう。
① 形式(型番)とサイズの確認
最も重要なのが**「現在積んでいるバッテリーと同じ規格のものを選ぶ」**ことです。
バッテリー本体に記載されている型番(例:YTX20L-BS など)を確認しましょう。特に以下の寸法が違うと、バッテリーケースに収まらないため注意が必要です。
• 縦・横・高さのサイズ
• 端子(プラス・マイナス)の位置(L/Rの違い)
② 種類の違い(開放型 vs 密閉型 vs リチウム)
現在はメンテナンスが楽な「密閉型(MF)」が主流ですが、それぞれの特徴を理解しておきましょう。
| 種類 | 特徴 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 開放型 | 電解液の補充が必要 | 価格が安い | メンテナンスが面倒、液漏れリスク | △ |
| 密閉型(MF) | 液補充不要のメンテナンスフリー | 扱いやすく、信頼性が高い | 開放型より少し高い | ◎(初心者推奨) |
| リチウム | 新世代の軽量バッテリー | 超軽量、自然放電が少ない | 高価、専用充電器が必要 | ○(上級者) |
③ CCA(コールド・クランク・アンペア)
エンジンの「かかりやすさ」を示す数値です。この数値が大きいほど、寒い時でも力強くセルを回すことができます。純正同等以上の数値があるものを選びましょう。
2. 迷ったらコレ!水上バイクにおすすめのバッテリー厳選2選
初心者の方が選ぶべきバッテリーは、実は2つのタイプしかありません。
**「価格は高いが絶対的な安心感のある純正採用モデル」か、「価格を抑えて賢く維持するコスパモデル」**か。
あなたのスタイルに合わせて、このどちらかを選べば間違いありません。
【信頼性No.1】GS YUASA(GSユアサ)
**「絶対に海上でトラブルを起こしたくない」**という方は、これ一択です。
カワサキ、ヤマハ、シードゥーなどの国内・海外メーカーで純正採用されている世界トップブランド。品質、始動性、耐久性のすべてにおいて最高水準です。
• メリット: 圧倒的な安心感、長寿命
• デメリット: 価格が高め
• おすすめな人: 初心者、純正そのままで安心して乗りたい人
【コスパ最強】SUPER NATTO(スーパーナット)
ネット通販で絶大な人気を誇る、ジェットスキー専用バッテリーです。
純正品の半額以下で購入できることもあり、非常に人気があります。「とりあえずシーズン中だけ持てばいい」「安く交換したい」というニーズに応えてくれますが、最近は耐久性も向上しています。
• メリット: とにかく安い、利用者が多く情報が豊富
• デメリット: 純正に比べると寿命に個体差がある場合も
• おすすめな人: コストを抑えたい人、自分でマメに充電管理ができる人
3. バッテリーを長持ちさせるためのメンテナンス
バッテリーをダメにする一番の原因は**「長期間乗らずに放置すること(自然放電)」**です。以下の対策で寿命を延ばしましょう。
1. 乗らない時はマイナス端子を外す
• 微弱な電流(暗電流)による放電を防ぎます。
2. 専用充電器(トリクル充電器)を使う
• つなぎっぱなしで維持充電ができる充電器(オプティメートなど)を使用すると、常に満充電をキープでき、バッテリー寿命が飛躍的に伸びます。
3. 冬期保管は屋内で
• 極端な寒さはバッテリーの性能を低下させます。冬場は車体から取り外し、室内で保管するのがベストです。
まとめ:安全な航行のために
水上バイクのトラブルで最も多いのが「バッテリー上がり」です。
沖合でエンジンがかからなくなる恐怖を避けるためにも、**「3年以上使っているバッテリー」や「充電してもすぐ弱くなるバッテリー」**は、シーズン前に新品へ交換することをおすすめします。
自分のスタイルに合ったバッテリーを選んで、安全で快適なマリンライフを楽しんでください!


