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「TGベイト、人気カラーを買ったのに釣れない…」
そんな経験はありませんか?
ネット上には「アカキンが良い」「ミドキンが鉄板」という情報が溢れていますが、重要なのは「その日の海、その瞬間のベイトに合っているか」です。
私は普段、マイボートで相模湾・東京湾エリアを中心にジギングやキャスティングを楽しんでいます。船長として魚探を見ながら、実際に釣り上げた魚の口から吐き出されるベイトを数え切れないほど見てきました。
この記事では、カタログスペックの転載ではなく、「現場で傷だらけになるまで使い込んで分かった、本当に信頼できるTGベイトのカラー」を紹介します。
なぜ「ネットの人気色」だけでは釣れないのか?

釣れる色は、その日魚が食べている「ベイト(餌)」と、潮の色、光量で刻一刻と変わります。
例えば、私のホームである相模湾では、シラスを捕食している時と、小イカを捕食している時では、反応する色がまるで違います。
「人気だから」で選ぶのではなく、「今の海況に合わせる」ためのカラーローテーションこそが、釣果を分ける鍵です。
船長が断言!タックルボックスに絶対入れるべき「1軍カラー」3選
1.不動のエース【PHグリーンゴールド】

- おすすめ理由:
もし「1本だけしか持っていけない」と言われたら、迷わずこれを選びます。特にマダイや根魚、青物まで、魚種を選ばずにアタリが出ます。 - 現場の視点:
相模湾や東京湾など、少し濁りの入りやすいエリアや、水深30m〜80mの幅広いレンジで、シルエットがぼやけつつもゴールドのフラッシングでアピールします。私のボートでは、まずこの色からスタートすることが多い「パイロットルアー」です。
2.澄み潮・マイクロベイトの救世主【PH赤金(またはケイムラ系)】

- おすすめ理由:
冬場の澄んだ潮や、シラスなどの「マイクロベイト」パターンの時に爆発的な威力を発揮します。 - 現場の視点:
グリーンゴールドで見切られる時、このカラーに変えた途端に連発することが多々あります。特に光量の少ない朝マズメや曇天時にも強いです。
3.ベイトフィッシュそのもの【リアルイワシ系カラー】

- おすすめ理由:
魚探にイワシの反応が映っている時は、これ一択です。 - 現場の視点:
マッチ・ザ・ベイトの基本です。シルエットをはっきり見せたい時、魚がセレクティブになっている時に投入します。
【実績が証明】ボロボロになるまで噛じられた「信頼のカラー」たち

新品のルアーを紹介するのは簡単です。しかし、本当に釣れるルアーは、魚に噛じられて傷だらけになります。
この写真のTGベイトを見てください。これは私が相模湾・東京湾で使い込み、幾度となく魚を連れてきてくれた現役のエースたちです。
特にこの「グリーンゴールド」の塗装の剥げ方は、マダイ特有の噛み跡によるものです。
「ネットで人気だから」ではなく、「現場で結果を出し続けているから」こそ、私は自信を持ってこのカラーをおすすめします。
タックルボックスへの収納とローテーション術

私は普段、ジギング用とキャスティング用でタックルボックスを整理していますが、TGベイトは「すぐに取り出せる一等地」に配置しています。
- 先発: PHグリーンゴールド(まずは状況把握)
- 中継ぎ: 潮が澄んでいればナチュラル系、濁っていればグロー系
- 抑え: 誰も釣れていない時のシルエット重視カラー
このように役割を持たせて持っておくことで、海上で迷う時間を減らし、ジグを海に入れている時間を長く保てます。
まとめ:自分だけの「当たりカラー」を見つけよう
TGベイトは「もはや餌」と言われるほど釣れるルアーですが、適切なカラーセレクトでその威力は倍増します。
今回紹介したカラーは、私のボートでの実績に基づくものですが、ぜひ皆さんも「自分の通うフィールドのベイト」を観察して、ベストなカラーを見つけてみてください。



